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おしあわせに生きるには

今日起こったことは、全て忘れてしまえばよいのです。
昨日は、もうおしまい。明日はまた新しい日なのです。


それがね、歳をとってくると、なんだか、色々な問題を、片付けるのが面倒で、
別にどうでもいいやって思えば、そのまま時間が過ぎていくのです。
私なんかいなくたって、世の中は回って行くのです。
私なんか、いなくたって誰も困らない。


なーんだ、カンタンなこと。




というか、もう私は余生を生きているような気がするのです。



ひとの気持ちが最優先だったこの五十何年。馬鹿みたいに人が怖くて、生きた心地がしなかった。
でも、ひとの気持ちなんて、お天気みたいなものなんです。

私のことなんて、みんなどうでもいいんです。
だから、私もひとのことなど、どうでもいい。




誤解を恐れずに言えば、ひとに迷惑さえかけなければ、自分さえ良ければ良いのです。
だって、ひとは自分がしあわせになるために生きているのです。他人の機嫌をとることが最優先なんておかしいのです。

いつも悲しくて怖くて、寂しいなんて間違っているのです。




昔の自分は、母の機嫌をとることが私の全てだった。そして長じて、母が、他人になり、隣人になり、友人になった。ひとの機嫌をとる為に、私は、どんな事でもした。

でも、結婚して少し変わって行きました。
主人と私は、ソウル・メイト。




やりたいことはやり尽くしました。
良いこともたくさんありました。悲しいこともたくさんありました。



私は、親を捨てつつある。
これができたことは、この人生の課題を終了したということのように思う。




人付き合いが下手で、どうやって付き合って良いかわからないのは、それは仕方がない。
受け入れるんです。
私は、ひとりでしか生きていけない。
そんなひとがいても良いんです。
あと何年生きられるかわからないけれど、もう長く生きたくはない(笑)息子も、もう成人しましたし。





庭で花を育てて、借りている畑で野菜を作って、週に一度乗馬に行き、のんびりピアノの練習をして、夜になったら、野球を見て、自分の大事な家族とゆっくり過ごす。そんな、毎日が過ぎていく。

余生は、今のところ快適。良いことだけ数えてあとは、忘れてしまいましょう。難しかったそんなことも少しずつできるようになりました。
だから、私は、この人生の課題が、終わりそうな気がするのです。





命の尽きる日まで、自分を大事に生きる。これからは、今までないがしろにしていた自分を、大事にして生きていこうと思います。



邪魔されたくないのです。誰にも。
私を嫌いな人はそばに来ないでください。

数少ない大事の友人とも少しずつ良い関係を作ることも叶いつつあります。



止まない雨は、ない…。




ないんですよ。




本当かしら?




え?



本当です。


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ダリア

Author:ダリア
可愛くない私を、嫌々育てた母。仕事第一の父。そして溺愛された弟。病んでいく私。
ネグレクト、被虐待児のいく末です。

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