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寺の子鹿

暑い日の午後。寺の境内には鹿がいた。


観光客用の餌を買って、私が歩き出すと、どんどん鹿たちは寄って来る。
グイグイ来る。




面白がってあげていたら、
出遅れた身体の小さな鹿が、視界に入った。
ふと顔を見ると、その鹿は片目が潰れていた。



強い雄鹿の角が刺さってしまったのか…。
まだ幼い姿の鹿。
喧嘩などではなく偶然の不運だろう。



不具の鹿。




他の観光客も、一瞬目を背ける。



私は、その子に、人参をあげようと、差し出すが、
角度によっては、餌が見えないのか、
ほかの鹿が横から食べてしまう。



「ね、そんなところにいないで、こっちにおいでよ。」



欲しそうにはしているが、他の大きな鹿の角が怖いのか…。
前には出てこない。
痛かったのだろう…。この傷。




その子が横を向く。
痛々しい潰れた目の傷はまだ完治してはいない。
首を撫でてやる。




しばらく側にいたが、輪の中から離れて行ってしまった。
遠くで、くーんと、小さく鳴いた。
大丈夫。そおっとしておいてあげよう。お腹が空けばまた来る。




この子はこの子なりに、きっと生きる術を学んでいくさ…。
鏡を見て悲しむことはないのだから。

そう、思い直してみたりする。


でも、
私の心の中の楽しい雰囲気は、一瞬で消えてしまった。



私は、自分のこの心の中にも、その不具の鹿が住んでいることを
思い出してしまったから…。


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正義は勝つんだよ

『あなたね、色々気に入らないことがあっても、細かいことにいつまでもこだわっていたら、人間関係なんて誰とも上手くいかないでしょう。少しは相手の悪いところも目をつぶって大人にならないと、人生が大変よ。』



電話から聞こえる惨めな毒母の言葉。


なにもかも許せと言っているのだ。
こだわっているあなたが悪いと。
遠回しに話す。回りくどく「仲良くしたい」という(笑)いや、簡単に言うと、弟が遠い所へ行ってしまった今、ヤツはただひたすらに、老後が不安なのだ…。



受話器のこちら側で、私は、ひと口含んだ朝の残りの紅茶を、吹き出しそうになる(笑)!如何にも自分が私の人生を心配しているかのような、言い方。そんな奇妙な嘘が見抜けぬわけがない(笑)



お前が人生語るなよ(笑)


私は、こう言った。

『もう私も55歳。あと何年生きられるか、分からないのよ。中には友達だっていう顔して、近づいて、つけこんでくる人がいっぱいいるのよね。でも、もうめんどくさいから、あ、やだなぁ、って思ったら、そういう人とは、もう付き合わないことにしてるの。それで良いでしょう。もう充分気を使ってやってきたけど、疲れちゃった。これ以上無理。』



『ああ、やっちゃん(弟)のことでしょ。なんだかアンタの幸せが、疎ましいみたいで。あの子はなんだろうね…。』


「やっちゃん」のことだけではなく(笑)


お前のこともだよ!



弟には散々私の悪口をいっているクセに(笑)喧嘩するように巧みに仕向けたのは、毒母。お互いの間に入って、喧嘩するように仕向けているのはお前(笑)



騒動の立役者は、ケロリとして嘘をつく。滑稽。






「もう…。もうやめて。なんだか、気分悪くなってきた。横になるから…。」

旗色が悪くなると、こうやって逃げる。あははは。


『ああそう、じゃねー。』










悔しくもないし、うれしくもないし、なんとも思わない。


私は、あなたには、自分の人生に入ってきて欲しくないし、関わらせない。
毒親は、一生付きまとってきます。色々な勝手な思惑から。
幼い頃は、自分のストレスのはけ口に、長じては、自分の老後の不安を遠巻きに解消したいという思惑で。




でも、どんな事を言い出すのか、と、私は、最近は、興味本位で聞いている。あなたにだけは、落とし前をつけさせてもらう。あなたの苦しみを見届けさせてもらう。~コレは、私が正義だったということの確認。






これは私の畑のお花たち。




植物でも、しっかりと良い土を作り、丁寧にタネを蒔いて、お水をあげて肥料をあげて、暑い時は日除けをし、寒かったら、陽を当ててやり、そして、困った時には、必要な手助けをして育てるのだ。たまには大雨や、霜が降りる事もあるだろう日照りもあるだろう。でも、それに負けないくらい苗を強くなる様に、工夫して育てるのだ。


そうして花が咲いたり、実が成る楽しみを、喜ぶのが普通の健全な親だ。
と、私は、思う。


蒔いたタネを、ふんずけて、邪魔者扱いし、日照りでも、見て見ぬ振りをし、伸びてくると、面倒だからと、好き勝手にめちゃくちゃに枝葉を切ってしまい、自由に枝を伸ばす自由も与えない。暗い箱に入れ、日の当たる場所には持って行かない。それでも、花が咲いたら、嫌な花だと、しかめっ面をし、美しければ、生意気なと、嫌な顔をする。実がなれば、親である自分の成果だと言い、そして、実った果実を見て、いい気になるなと言う。



「私」は、私が死ぬ思いで咲かせた花…。







毒母は、蝶よ花よと過保護に手を掛けて育てたやっちゃん(弟)の花を目を細めて褒めそやす。しかし、楽しみにしていたその実は思い通りの物で無かったと、恨み言を言う。



人生の最後で、からだ中に毒が回る。毒母のその様子を私は、静かに、見ている。
何も言う必要もない。自業自得で、不幸がまとわりつく。陰気臭い実家の空気。それは、あなたの人生。
喧嘩したら、完膚無きまでに、やってやる事ができる自信はある。


口で勝てないと、毒母は、物に当たる。無視が始まるのだった。時には何日も…。



中学くらいから、口では、私は、絶対負けなくなった。お前から自分を守る為に家ではこうやって生きてきたんでね😃🖐✨




『やっちゃんが心配…』~いやいや自分の先行きが心配なんでしょ。


『私の子育てがいけなかったのかね…?』~知りません。自分の行いの責任は自分でとるのだよ。

面倒なので、黙っている。


私の中では、もうあなたは死んでいるから…。生きている人とは思っていない。



私はあなたを、裁かない。神さまはきっと見ているから。


神さまはね、あなたに、相応しい最期を用意してるんです…。

老いは等しくやってくる。だから、ね、腕力も逆転します。嘘を信じて恐怖する幼い子供はもういない。


正義は勝つ😃🖐✨




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ダイヤを一つ

立場のある人間関係が居心地が良いです。
雑多な関係ではなく、立場のある人間関係の中で生きることを、私は選んで生きています。

いつしか、そんな風に。


例えば、自分がお客で、相手が店員。
美容室、お買物、レストランなど…。



仕事の人間関係。
私がピアノの先生、相手は生徒とその保護者。



習い事。
乗馬インストラクターと生徒、ピアノの先生と生徒。



そういった場合、利害関係がはっきりしているし、上下関係もはっきりとしているので、面倒なマウンティングも、変な感情も混じりません。

美容室では、髪型や、美容のアドヴァイスを貰えばよいし、
習い事では、技術を教えて貰えばよい。
私にとって、困ったのは、横並びの関係。


例えば、合奏団で、指揮がいてピアノ伴奏がいて、歌う人が何十人…。
この横並びの何十人の中に入ると、自由だけれど、
面倒な色々が起こって来る。

面倒なのです。どこに怒りのスイッチがあるかわからない人間の集団。
中には人と比べてどっちが良いかで、幸せ度が決まる人種もいるでしょう。
空気を読んだり、面倒くさいことばかり…。

そんな中で苦労して、ストレスを溜めるのはやめました。

自分は、世渡りは下手なんです。それを認めていきます!
良いではないですか、それで。





最初から、立場が決まっていて、相手が先生、私は生徒、
もしくは、相手は、仕事、私はお客さん。
これが良い。

人とは、深く関わらない。



でも何より大事なのは自分を大事にして貰えるように、人と接することです。

コンビニでおにぎりを買ったら、笑顔でレジでお金を払う。
店員さんだって人間、笑顔の人には、何か話しかけたくなる時もあるでしょう。
『今日は、暑いですね…』
『本当に…外はもっと暑いですよ!』
『わあ…(笑)お気をつけて。ありがとうございました。』

こんな会話でも、黙ってお釣りを無愛想に渡されるよりも、少しだけしあわせ感が湧きます(笑)


美容室へも、お洒落して行きます。
『素敵なバッグですね…』
『これは、アンティークなんですよ…』



バッグフェチの私は、バッグの話…。相手は、仕事。

毒母のように『自慢しやがって』とは、ならない。
そういう美容師さんを選んでいますし。
で、会話も弾む。

これで良い。

こんな風に人に、大事に扱って貰えば、自分にも自信が湧いてきそうです。




ダメなのは、人の噂話をする人と関わること。そういう人の噂の次のターゲットは私になりますもの。
暇で、ストレスフルなママ友という、マウンティング社会。猿山のお猿(笑)
着ている服、クルマ、パートナーの収入、学歴、住んでる家などに興味のある人。
暇な人。


また数少ない友人も、元ピアノの先生や、薔薇の師匠、犬友など…。そして乗馬クラブで、知り合った方。馬の話、薔薇の話、ピアノの話をして帰ってくる。

忙しくて、しあわせな人と、あっさり付き合います

そういう人は、面倒が嫌いです。
逆に、暇な人は、トラブルが好き。ややこしいのが、好きなんです。







意地悪をしてくる人。これは、すぐに逃げます。私のしあわせを妬む毒母の使者です。絶対に、そばに置いてはいけないです。

ちょっとでも違和感があったら、離れます。敗者復活戦は無しにします。私は、人を見抜く力がないので、何か意地悪を感じたら、すぐ離れます。安全第一です。だから、すぐに人と仲良くならない事。



これは、普通の人は普通にできる事なのでしょうが、私は、ここまでくるのに、痛い思いをいっぱいして、ようやくできつつあります。。。
情けないですが、人と付き合うということを、自然にはできないのです。こういう決まりを作ってやるしかありませんでした。



「あの子の持ってる風船が欲しい🎈よーー」
~風船を持ってるアイツが憎らしい。ヨシ、手に入らないなら、いじめてしまえ!って言う人からはすぐに逃げて!


扱いが難しい邪気のこもった石をいっぱい持っているより、
小さくても、キラキラ光るダイヤがひとつかふたつあれば良い。
ダイヤが見つからなかったら、何も無い方が良い。
無理してニセモノを持つ必要はないです。

いつか見つかります。ダイヤモンド。
小さなカケラを見つける。
ダメ元で、見つけていれば、見つかるかもしれません…。
いつか。

孤独を選ぶって、そういうこと…。


毒母からの解毒は、『心のケアと工夫』のカテゴリーに書いていきます。
私独自の工夫ですけれども、一番大事な事を、思いつくままに書いていこうと思います。



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お局さまの行く末

昔むかし、とってもイジワルだった~~失礼!!(笑)会社の先輩と三十年ぶりにバッタリ!!レストランで、バッタリ。



主人は会釈。後ろからついていった私は、誰だかわからなかったが、とりあえず会社関係と判断して、営業スマイルで(笑)「いつも主人がお世話になっております。」と、感謝の気持ちをつぶやいて主人より深くお辞儀。~~出過ぎず控えすぎず、がモットー。


で、先方さまは、私を見てなんとプイっと顔を背けたのだ‼️



主人は、席に着くと、〇〇さん、いたね。って、
ええええええ!!!!
あれ、〇〇さん??     


何十年ぶりに見た顔。トゲトゲしさは、すっかりなくなったが、パワーもなくなっていた。灰色のオーラのかかった冷たそうな横顔が昔のままだった。すすけた黒の革靴が、足元で、苛立った気持ちのままに、落ち着きなく動く。


あぁ。



五十を越して一瞬の会釈さえできない残念さ。


私はただ、自分のするべきこと 
  ~nice & neatに✨ご挨拶~ をするだけ。
「挨拶できない」これだけで、人生は大損よ。

挨拶できない気持ち…。いじめた後輩に笑顔で会釈できない。「キライな後輩、挨拶したくねー」って、そんな心映えでは、しあわせが去っていきます。



何か大きな理由があって、どうしても許す事ができないことがあって自分のポリシーを通すために挨拶をしないのはまだいい。
でも、そこまでの関係は彼女とはなかった。ほとんど私的には話したこともなかった。でも、色々ありました。当時、彼女は、皆に反対される恋愛に夢中だった。しあわせは、逃げていきました。その恋は当時の彼女に暗い影を落としていたのかもしれません。

歳をとったら、生き様は、こんなところに出る。





還暦間近でキライな人がいる、もしくは恥ずかしくて挨拶できないひとがいるなんて、心に偏りのある証拠。キライな人とは離れていれば良い。サラッとかわして、たまに会っでも、笑顔で、会釈。これが、しあわせになる早道。

どんな時も、誰に会っても、笑顔で挨拶ができる、しあわせが来る、笑顔になる、人が集まる、しあわせが来る…。この好循環。
息子よ、何があっても、辛い時でも、いや辛い時こそ、 挨拶をしなさい。




人に、不愉快をばらまくのは、ね、一番のマナー違反。そして、その小さなことができない心映えは、しあわせを遠ざけるのです。毒母の様に…。



食事の間中、私に顔が見えないように下を向いたり、ひとの影に隠れたり、居心地が悪そう…。私は、その様子を、小さな泡がプチプチ浮かぶグラス越しにちらちらっと感じた。


ふ~~。人生ってやつは…。





絶対に自分の心には、嘘をついてはいけない。自分の心に聞いてみて恥ずかしいことをしてはいけない。

ひとを見下したり、弱い立場のひとをいじめたり、嫉妬したり…。自分に恥ずかしいことはやっちゃいけない。何十年経って、こんな時が来るんですね。神様は、彼女の斜め横の席に私たちを座らせた。







しばらくすると、きれいに盛り付けられた、前菜のお皿が、運ばれてきた。ピンク色の海老ちゃんや、紫のレタス、色とりどりのきれいなゼリー寄せ。
わ✨


人生の帳尻は、きっちりとつくものなのだな。私にとっては、忘れてしまったこと。でも、彼女は、その時自分の良心に裁かれていた。

ダダが後で聞いたら彼女たちはご主人の定年退職のお祝いの席だったそう…散々な居心地の悪さだっただろう。





人生は…普通にしていれば簡単。
でも、自分次第で、混沌だわ。






席を立つと、彼女たちのテーブルは、もう半分片付けられていた。
どこから出て行ったのだろう…。
逃出したように置かれた、空のグラスやナプキン。


ドアを開けたら生温かい夜風。


神様っ、やるじゃん!!

夏の夜空を見上げると、
満月がパチンと音を立ててウインクした。


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ねこさんへの想い

電子うさぎさん、
ねこさんは、たくさんのものを電子うさぎさんにくれたんですね。

温かい気持ちになれたんですね。
電子うさぎさんの心に、あかりが灯ったのですね。



ねこさんは、満月に帰っては来ませんよ。


だって、電子うさぎさんのすぐそばにいるのですから…。
いつも一緒にいますもの…。



私もハイジさんの大きな大きな骨壷を、抱っこして揺らすと、
ハイジさんがすぐそばにいる様に思います。
たまに抱っこします。
抱っこすると、温かい涙が出てきます。
今でも。
なぜか、ほんとに涙が温かいのです。



ハイジさんは、ある日突然、あっという間に亡くなってしまいました。
たくさんのオムツと、お尻拭きと、介護ベッドを買ったのに、
一回も使わずに、いきなり逝ってしまいました。


ねこさんも、ハイジさんもそばにいますよ、きっと。



私もリンクさせていただきました。
ありがとうございます。


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手探り

主人と畑仕事をしていて、気分が悪くなってしまった五月の暑い日。
私は、暑い時期は、具合が悪くなってしまう事が多い。
主人は、一度もないのに。



日陰で休みながら、主人の仕事を眺めていた。
ゆっくりゆっくり動く主人。淡々と草をむしる。
その様子を見て、
あ、っと思った。



ねえ、なんの為に畑をしているの?
愉しむ為なのに…。



なんでも必死に限界まで大急ぎで動く自分にハッとした。あんなにゆっくりでいいんだ…。



私は、何も知らないで大人になった。掃除の仕方も知らなかった。あんなにさせられた掃除。でも、上手にキレイにするには、という肝心なことは一切教わっていない。ただ怒鳴られていただけ。
でもね、大人になったら、「教わってません」では、済まない。

片付けや、整理の仕方、布団の干し方、何にも知らなかった。そう、こういう事は、母の嫌いな家事。いつもやらされていたが、当時は心がフリーズしていた。あの怒鳴りまくる声に。
必死で動かないと、殺されるかと思うほど叱られた。

無意識のうちに、こんな癖。




何から何まで、自分を作り治さないといけない私。

頼りになるものは、自分に入った知識、人の振る舞いから考えること、など。とにかく、教えてくれる人など大人になったらいないのだ。自分で考えて、治していくしかない。


人は、こんな風に雑談するんだ。人はこんな風に仲良くなるんだ。人は…。ああ、普通の人は…。

なんでもかんでも、自分で、探っていくしかない。よく観察して、考えて、本を読んで、ああ、ーそうか、って、自分を治していくしかないんだ。

虐待された子供が、汚い格好でお風呂も入らず、無口で、挨拶もできない、というのはよく聞く話だが、私は、潔癖症の毒母ゆえに、身なりはきちんとしていた。でも、何も知らなかった。

親から刷り込まれたことは、一生ついて回る。ひとつひとつ、こうして治していかないと、いけない。





倒れるまで動く自分よ。

普通の人は、ゆっくり働くんだよ。愉しみながら。
誰にも怒鳴られはしないから…。


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プロフィール

ダリア

Author:ダリア
可愛くない私を、嫌々育てた母。仕事第一の父。そして溺愛された弟。病んでいく私。
ネグレクト、被虐待児のいく末です。

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