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弟の嫁に言われたこと

お姉さん、家を相続するってどういうことだかわかってますか?!
ハッキリ言ってなんでうちが家を相続したんでしょう!!!
家の手入れは誰がするんですか!!!!


知るか!!!




相続は全て弟が勝手に決めたのでね。


なんで弟に聞かないのだ。なんでいきなり私に怒るのだ!!!
弟と話していないのだね。




仮面夫婦よ。




知るか!!
全てお前の旦那(私の弟)が決めたんでね。
私たちは、後の処理を全てやった。税理士を入れればよかった。
散々会社を休んで銀行や税務署や役所に行って苦労して相続の手続きをしたのだ。
お前に怒鳴られる筋合いはない。


いい加減にしろ。
早く売却したらいいだけの話。でも弟は売らないそうだ。
何故か…。考えたらわかるだろう。将来住むのだろう。知らないけど。
一人で住むのだろう。


馬鹿な弟は家はほっといたらどうなるか知らないらしい。
私は関係ない。10年ほっといたら廃墟だ。住めるわけがない。
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弟よ

弟よ、オマエに私が何をした?
私は、オマエの嫁ともほとんど会ったこともない。年に一回数時間。


知っているか?オマエの嫁は、私にLINEで浜スタに一緒にいきましょうとしょっちゅう言ってきていたのだよ。オマエのいる時には私に辛く当たっていたがね。
そして私は、オマエたちのことに口を挟んだこともない。


私は、人と競うことを好まない。


私がオマエに何をした?
何か気に触ることでもしたのかね?


私の存在自体が嫌なのかね?
オマエの「人生の不都合」と私にどんな関係がある?
オマエが、私を嫌いなのには理由があるのかね?


はっきりいって悲しいけれど、もう私を傷つけてくるオマエの態度に我慢がならない。


何か気に触ることがあるならば、大人ならきちんと言ってきて解決したいのだけれど、それは、叶わないと悟った。


私が嫌いというのには、オマエが「認めたくない理由」があるのだろう。
私は知っている、オマエの娘がオマエを嫌っている事を。オマエと喋らないのを、知っている。嫁は知らん。が、愛しているならば、50歳から70歳までの別居に賛成するだろうか…。もう家族ではないではないか…。
オマエの家庭は、どうなっているのか、と、最近になって色々思ったりする。
私にできることがあったらなんでもしようと思っていた。けれど、オマエがそこまで私と張り合うならば、それもできまい。






『威張る人は、幼くてダサくて
ヒジョーにかっこ悪いですが、
実際に身近にいると怖いです。




威張り癖のある人には、
業界や会社で威張る人、
家庭で威張る人、
店で威張る人などがいて
年をとって現役から退いても
過去の威風で
威張って怖がらせようとします。




一番、身につけたくない怖さ。迷惑な怖さ。
いつかしっぺ返しを食らう怖さですね。
近寄らないに限ります。




威張る行為は、
どんなに功成り名遂げた人であっても
幼児性の発露にほかなりません。
~好きなブログから見つけた言葉です。








オマエには味方がいるのか?
オマエを大事にしてくれる人がいるのか?
本当にオマエのことを思ってくれる人がいるのか?


オマエは、本当の味方と敵の区別がつかないのだ。


私は機を見てオマエから去る。


なめんなよ。
オマエの真の味方が去るのだ。
私をライバルと思っているのは知っている。でも、そういう人を私は軽蔑する。
人と比べて、人のしあわせを羨み、妬み、不機嫌を露わにする人間とは付き合わないことにしているのだ。


私はオマエの味方であった事は真実だ。
大事な弟と思ってきた。私は、嘘はついていない。毒母ヲ信じるならばそうすれば良い。


でも、もう、機を見て、私はオマエから去るつもりだ。
私の人生も残り少ないのでね。煩わしいことに悩んで、時間を無駄にしたくないのだ。
オマエは母にそっくりだ。


他にオマエを大事に思う人が一人でもいたら良いのだけれど。









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お金が…。

『手元に置いておきたいの…。あの普通預金と定期預金を返して欲しいんだけど』





ダダの携帯に夕方になると、毒母からの連絡が入るようになった。


印鑑は弟、通帳は私が預かっている。が、自由になるお金は充分持っているし、年金も使いきれぬほどもらっている。


しかしお金が欲しいという。






子供に捨てられた寂しい老人が…、異常に金銭に執着のある老人が、ひとりで施設にいる。


『おばあちゃん、このお金、僕に預けてくれたら半年で二倍になるんだよ。』


『神様に全てをお布施し、今までのことを洗い流しましょう。あなたは救われます。』


『この水晶のネックレスを買えば、何もかもうまくいきます。』


こういう輩の格好のターゲット。






もしも、入院や手術、延命措置やら何やらで医療費がかかるようになったら、困るので、私たちが預かっているのだ。


実際、義母は胃ろうその他で月々30万円病院に支払っている。(胃ろうは義父の強い希望…。)






そうなった時のためのお金。なにもこれからパーっと遊んで使うためのものではない。オマエが死ぬための金なんだよ!贅沢だと思えよ。父に感謝しろよ。そんな金身分不相応だわ。


お金は彼女にとって最後の切り札。


今日の毒母の電話によると、「印鑑を弟が返してくれるということ。だからオタクにある通帳を戻してちょうだい。」


弟にすぐに連絡したら、それは嘘だという。(爆笑)
弟は、いつになくイライラとして、トゲトゲしい言葉を吐いていた。コイツ、もうダメだわ…。ケツの穴の小さいヤツ。
「何もかもうまくいっていません」と、顔に書いてある。50過ぎてそんなくだらない態度なのには、もう慣れたし、一体私があなたに何をしましたかね?と聞きたいくらいだ。しあわせな人の態度ではない。常にイライラ。常にトゲトゲ。
でももう知ったこっちゃない。遠く離れて家族とも離れて一人で生きているのだ。
はっきり言って、「哀れ」だ…。




で、毒母…。家族から捨てられて、孤独。でも、「お金があれば、お金さえあれば…」とよく言っていた。私は、それを、知っている。


そしてその卑しい考えを心の底から軽蔑している。






お金があっても、どうにもならないのよ。






私はもし、施設に入るとしたら、全財産を息子に預けることはなんの不安もない。必要な時に下ろして持ってきてもらったら良いのだ。






毒母はそのお金を使って、人を操ろうとしている。


またあなたはお金を使って人の心を惑わそうとするのだろう。


その卑しい心持ちが耐えられない。






そんな汚らしい老人が自分の親だと思うこと自体がもう耐えられない。



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大きな山ヲ越えて

母から相続の手続きの色々な書類が送られてきた。先月の半ば過ぎだった。

便箋二枚の手紙が添えられていたが、筆跡は弱々しく、乱れていた。


『友人は、身寄りのない数名です。』


『今、一人になって来し方を振り返ると、失敗ばかりの人生です。子育ても寄り添えず、申し訳ありませんでした。』


とあった。


終始、自分語りの手紙。


『お正月は、君子おばちゃん(父の姉、母の義姉)が、手作りの三段のお重を持って来てくれて励ましてくれました。』






が、その義姉は、昔から、ずーっと母が散々口汚く悪口を言い尽くしていたひと。


励ましてもらう資格があるのだろうか…??






その『君子おばちゃんのおせち料理を食べて涙が出た』そうだ。


「よく食べたな…」と私は感心する(笑)


















何十年もに渡って、筆舌に尽くし難いほどの酷い悪口を言っていたひとに、今は、助けられて、お節料理をもらって、「涙が出るほどうれしかった」とはこれいかに…。










毒母は、最近、ダダの携帯にちょこちょこ電話してくるそうだ。年金や、保険などの手続き全てをダダがしているそうだ。弟とも大げんか状態だそうだ。これは、悲劇だなぁ。






もう忘れましょうよ。お互い。






一番最後に話した時に私は母に聞いてみた。


『自分のこと好き?』


『大好き』






少し、オーバーアクションに、抑揚をつけて言った『大好き』は、まるで幼稚園の学芸会のセリフの様だった。ああ、この人は、救われない…そう思った。


子供を虐待するような人は、自分に絶望しているのだ。誰とも上手くいかないひとりぼっちの自分が嫌いで嫌で仕方がないのだ。それを自覚したら、上手く回っていくはず。けれど、彼女は、自分のことを『好き』だという。それは、自分に嘘をついているのです。もしくは、自分の本当の感情が分からないのです。


『私はこんな自分が本当は嫌い…』というならば、少し希望があると思ったが、自分の心にさえ嘘をつき続けるこの人は、絶対に立ち直ることはないだろうと思いました。






関わったら、私の人生がめちゃくちゃになる。


もうこれでおしまいにさせてもらう。自分の機嫌は自分でとってくれ。


彼女の父への介護の様子を長く見させてもらって、もうこの人は、無理だ、ダメだ、私とは違うと、よーーーく分かったのだ。


ありもしない花を山の中を半狂乱になって探し続けた私の人生。草をかき分けかき分け血眼になって休みなく探したけれど、どこにも花なんて咲いてはいなかった。藪の中、汚いものもたくさん見てきた。怖い思いもたくさんした。


でも、私は、恨んでもいないし、嫌いでもない。あなたの存在は、私の中では、もう無い。無だ。


なんとも、馬鹿らしい無駄な努力を長いことしてきたのか…。


仕方がない、こんな人生です。


仕方がないんです。これで精一杯の生き方だったから。






今、ようやく大きく息を吸って、吐いて、そうして手足を伸ばして生きている。


Dahliaさん、55歳である。






先日、相続が終わり、私の中で、全てが終わった。


「花」は自分の中にある、そう気がついた。
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両親ともに亡くなりました

ちょこっと雑談で『ご両親はご健在?』と聞かれ、

ワタクシの口から










『いえ、両親とも、亡くなりました。』
と、スルッと出てきた。




言った自分が一番、驚いた。


ああ、そういう認識なんだ、と、魂の底から合点がいった。
きっと、もう会うこともないと、心の底から思っているのだ。


私もいずれ灰になって流れ去る。


川面に流れるあらゆるもの…。


何時間も眺めた洪水のガンジス。
私も灰になって流れ去るだけ…。
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プロフィール

ダリア

Author:ダリア
可愛くない私を、嫌々育てた母。仕事第一の父。そして溺愛された弟。病んでいく私。
ネグレクト、被虐待児のいく末です。

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