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入院一週間目の面談

今日は3時から今後の治療方針に説明があるというので、主人が会社を休んで行ってくれる。


実は、私はもうタカが外れているので、何をするかわからないので、ババアと会うことは危険という判断で、主人がお休みをとってくれました。


実際本当にこの手にナイフがあったら…。また怒鳴られて、すっとぼけられたら、私は我慢ができるかわからない。


主人がかけた一週間ぶりの父は昨日の電話では、かなり具合が悪そうだ。


ホスピス対応になるのか、それとも家に帰ってりょうようするのか、老人病院に入るのか、わからない。




私は、明日、息子が就職の最終面談だ。Skypeで自宅でするのだが、バタバタしたくはない。
というか、ババアに会ったら、具合が悪くなりそう。


父には、手術の前に、言いたいことを言ってあるのだ。
今までのお礼と、自分の気持ちを。


もしかして術後に目が覚めない可能性があると聞いていたので。
なので、もう、私の気持ちは伝わっている。


もうそれでよし。
主人には本当に迷惑をかけてしまっている。
色々手続きなど全てを任せてしまっている。
申し訳ない。
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あと少しの我慢だ

今とても苦しい。
ババアと関わり合うという状況。
今までのように、連絡もせず、会いもしないというわけにいかなくなった。
関われば、不愉快ばかり。
苦しい。


一日中、苦しい。




何をしてくるかわからないからだ。


どう考えてやり過ごせば良いか…。


父はもう長くはない。
あと数ヶ月。
それまで我慢すれば良い。
ずっと続くことはない。


あと少しだ。その間、怒りを抑えられるか、わからないけれど、期限を設ければ、自分を抑えられそう。


それで、父を送ったら、もう、縁を切るだけ。
ここまで長くても、半年で終わるんだ。半年、我慢しよう。


あと少しの辛抱だ。
でも、私はババアを傷つけたい。
何かしてやりたい。
殴ってやりたい。
そして、ボロボロにして、グループホームに入れてやりたい。他人と関わり、苦しむがよい。虐待があればなおよし。
そうすれば良いではないか。服を全部捨ててやりたい。化粧品も、装飾品も、全てゴミに出してやりたい。目の前で。私が幼い頃されたように。大事なおもちゃを握り潰された時の気持ちを味あわせてやりたい。
もうすぐそれは実現する。それを、楽しみにしていれば良い。
絶対にやってやる。




一番汚い、安いところへ入れてやろう。
そして、入れたまま、放置しよう。
死んでも葬式など贅沢というもの。
絶対に許さない。
今の私はアンコントロール。ここに吐き出すしか方法がない。



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最強のこれから

ババアが、泣きついてきた。
『仲良くしたい』
だと。
聞いて呆れる。


弟も、ブチギレている。
ババアは、九州から帰ってきた弟に、礼のひとつもなかったそうだ。
買ってくれと言われた掃除機が、思ったよりも大きくて重く使いにくいと、文句をつけたそうだ。
自分で行けば良いのに、電気屋に行けないから弟にAmazonで買って送らせたものだ。


今日、ババアから謝りの電話が入ったが、私は、怒りが収まらす、再度怒鳴りまくってしまった。自分でも驚くほど。
昨日、私は『サチコは橋の下から拾ってきた子で可愛くない』と言われて育ったと言ったらそんなの嘘だとシラを切ったので、私は弟に確認させた。
ババアから聞かれた弟は『いつも言っていた』と言ってくれた。
もう、サチコが怖くてどう付き合ったら良いかわからないと、泣いていたそうだ。
「どうしてそうなったのか、自分でよく考えろ」と、弟は言ったそうだ。
四面楚歌。


そして、父はやっぱり入院になっただろう。脅したわけではなかっただろうと言って、私も、散々怒鳴ってやった。


癌の終末期、これから起こる事も、みんな知っている。でもあなたに教えてはやらないと言ってやった。
教えてくれと、泣くババア。
だって脅すことになるでしょう?そんな事したら大変。
絶対教えてやらないから。自分で頑張れ👍


地図を持って行くのと、なんの情報もないのとでは、気持ちが違うだろう、でも教えてはやらない。


「ごめんなさい。」


聞きたくないんだよ。お前のごめんなさいは。


私はこんなに自分が怒るなんて思ってもいなかった。
こんな大きな怒りが心に溜まっていたのだと、びっくりした。




絶対、許さない。


「私をナメルナヨ!覚悟しろ!」と電話を切ってやった。もうどうなっても良い。どうでも良い。
はっきり言って、縁は切れた。


もう、顔を見たら、我慢ができないだろう。もう会ったら危険。
自分が何をするか、わからない。
完全にコントロールを失っている。
怒りの塊だ。

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土下座させた

『本当に悪いと思うなら、そこへ這いつくばって土下座しろ!』

ラーメン屋に響き渡る私の声。


みなが黙った。


ノロノロと席を立ち、私の横の油でベトベトした床に座った母。


『申し訳ありませんでした』


『誰が頭を上げていいって言った』


『申し訳ありませんでした』


私は、母の目を鬼のように睨みつけていた。


と、


『私、帰る』


と今度は母がキレた。


『子供じゃないんだから逃げるな。自分が怒鳴った言葉と態度には責任を持てよ。なに逃げてんだよ!言いたいことがあるなら、私の前でしっかり言え。』


『いえ、ありません。私が悪かったです。でも、ダダにも怒鳴ったって覚えはないんだけど…。』


『うううーん、無意識かもしれないけど、僕も何回も怒鳴られたよ。悪いけれど、何度もつっけんどんにもされたよ。』とダダ。


『そんなはずはないわよ…。』母。


『でもそうなんだよ。』ダダ。


『私だって自分のお父さんが、死にかけてるの!あなただけが辛いんじゃないでしょうに。私だってこうして笑顔で父と話すのが、精一杯だよ!!!それを、「アンタは関係ないから元気そうでいいね~」って、どういうことだよ!』


『小さい頃から、怒鳴られ続けてきて、もう何回めだよ。謝っても謝っても繰り返してるじゃん!私だって今、哀しくて精一杯なのになんで私に八つ当たりするんだよ。いい加減にしろよ。私の気持ち、考えたことある?私が弱いから、馬鹿で許してくれるからナメてんでしょ。』


『あなたは、いつも、自分自分自分自分。自分のことしか考えていないのよ。人の気持ちなんか考えたことないのよ。』


『私も精一杯なの。辛くて家族に迷惑かけているときもあるの、私は自分と自分の家族を守るから。あなたの関わると具合が悪くなるのよ。好き勝手に怒鳴って私たちの心をズタズタにしないで。』


『あのさ…、僕も思ったけれど、じいじにも、あの言い方はないと思うよ…。』と、黙っていた息子がポツリ…。


3対1になった。


『私だって、もうどうしていいかわからないし、もう…。』母


『じゃ、そういう時は、人に当たり散らしていいんだ!!そういうのは、許されるんだ。私がどれだけ傷ついているのか、わかる?悪いけど、もう限界。』


するとくどくどと言い訳を始めた。


で、私は、ブチ切れた。


そして、許して欲しいなら、土下座しろ。と言った。


今日、父の具合がたいそう悪く、緊急で病院へ行くから来てくれと頼まれた。ダダも会社を休んで付き添ってくれた。息子も、もう会えないかもしれないと来てくれた。


私が父の携帯に電話をすると、母が出てこう言った。



『お父さんね、アンタの電話に本当は出たくないの!アンタの電話シツコイから!本当忙しいのに、嫌なのよ!!!』


父はもうホスピスを考えるほど体調が悪い。なのに、私と話をしたくないと、父が言うのか…。ダダはそれは母の嘘だと言う。嫉妬だと言う。けれど、悲しい話だ。


ほんの数分のホットライン。それが迷惑なのだと言われた私の気持ち…。


ふっと気がつくと父を思う。体調どうかなぁ…。ご飯食べられているかな…。


翌日、結局診察後、すぐに入院になった。


そして、また、些細なことで母はダダにも怒鳴ったのだ。


もうこの1か月、この八つ当たりの怒鳴り声に我慢してきたが、いい加減にして欲しい。


私は、これから起こることはわかっている。


癌から水が溜まり、浮腫が起きる。痛みが出てくる。水を抜くのは痛い。そして癌性の熱。モルヒネも合う合わないがあり、色々大変だ。乳がんの場合は大概こんな感じだ。こんな道標を知っておくのと、全く知らないのでオロオロするのではだいぶ違うのだが、母には、もう教えない。


今日の腫瘍マーカーは標準値の10倍を超えている。気分も悪いだろう。


なのに、『なにも食べない!』『寝てばかり!』と責めるのは、お願いだからやめて…。


今日は、私は、母に、言いたいことを全て言ってきた。まるでダムの決壊だ。


でも母が理解したかというと、絶対無理だと思う。言い訳を繰り返していたから。


そして、主治医からホスピスを勧められたら、携帯にかじりつく母。


父は、家に帰りたがっている。


最近気がついたのだが、父は、家で母の言動をシャットアウトしているのだ。もうそれは、若い頃からそうだったに違いない。母のことは家政婦程度に思っている。ただ、住み慣れた家の自分の寝室で最期を迎えたいのだ。


ホスピスに入ったら、コロナで面会は出来なくなる。母は、それでも良いのだと思った。


「今日、私が怒ったことをまわりにペラペラ喋ってお父さんを心配させるんじゃないわよ。お父さんに私の悪口を言って残りの時間を喧嘩して過ごすようになったら一生許さないから!わかった?」


でも、コイツには絶対、無理だわ…。馬鹿だもん。


あとは野となれ山となれだ。


もう、諦めている。
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仏心は禁物

父がなにも食べられなくなりました。
何を食べても戻してしまうので、明日緊急で、気管切開の手術を視野に入れた診察の予約を入れました。
毒母からの電話で、
「何を持って行ったら良いのかね?」
と聞かれたので、
「もしかしたらそのまま入院ということになるかもしれないから、じいじの携帯と、小銭なんかを少し用意しておいたら良いかもしれないね」
と言ったら、いきなり怒鳴り始める毒母。
『アンタはそうやって脅すようなことばかり言って、人の気持ちを考えていないんだよ!意地悪なんだよ!!!』
狂った様に批判する。
脅しているわけではない。入院した方がよほど安心ではないか。
「私はここの近所の町医者に転院させたいの!そんなところまでいけないから!!!先生に引き継ぎができないかと聞いて欲しいって言っているでしょ!!!」


介護タクシーだって予約したのだし、これるだろう。それに手術をするなら、即入院だろうし。


でも、もう、一切なにもいうまい。
黙っていよう。


何を聞かれても、「主治医や、看護師に従うのがよいね」以外のことはいうまい。
いいか、自分、トラブルを起こさないのが自分を守る一番の方法。


もう決して毒母に何を聞かれても、黙っていよう。
仏心は禁物。






わかりました。お大事にね
と小さな声で電話を切った。
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